11/13(土) 観望会 満員御礼

本日11/13(土)の観望会はおかげさまをもちましてご予約がうまっております。
ご予約ありがとうございました。 

キャンセル待ちの制度は現在は行っておりません。

ご予約をいただきました方には追って携帯電話へご連絡を差し上げます。

夜間は大変冷え込みます。観望会も屋外とほぼおなじ環境で行います。
摂氏でヒト桁前半まで下がることがあります。

昼夜の寒暖差が大きく、より寒く感じられます。じゅうぶんに暖かくしてお越しください。

ご案内いたします(これを書いてもいます)天文スタッフは
手袋、カイロ、耳まで隠す帽子、ネックウォーマー、マスク(防寒と感染症対策兼用)、上着、等の装備でお待ちしております。
スノボ・スキーに行くような服装でも良いと思います。

暴風 観測不可

暴風のため、ドームを開けられない状態です。これでは晴れていても観測できません(泣)。

一面を雲に覆われているばかりか、短い間ながら小雨がぱらつきました。

各地の天文台では、雲越しながらも見えている・映っているところもあるようです。以下からどうぞ。
http://www.koukaitenmondai.jp/campaign/venus-eclipse2021.html

昼間の金星食無料観望会 いちおう開催 スタッフ待機

本日昼、13:45〜14:15ころに予報されています「昼間の金星食」観望会は開催します。スタッフは天文台にいます。
ただ、雲が厚く見える見込みがありません(一部の予報では小雨の可能性まであります)。

日本公開天文台協会(JAPOS)がまとめた日本各地の天文台からのライブ配信 http://www.koukaitenmondai.jp/campaign/venus-eclipse2021.html から晴れているところを探してご覧になると良いでしょう。
竜天天文台でも、これらをPC等で一緒に見るだけになると思います。

雨が降っていなければ、望遠鏡など施設の見学は無料でできます(1回5名まで)。本日13:00〜13:30、14:30〜15:00の間に限り対応いたします。

お問い合わせは竜天天文台公園 086-958-2321 まで。

11月 天文台キャンプ場のご案内

感染対策は従来どおり行っております
参加者全員のお名前・連絡先・検温などを行い、マスク着用をお願いしております(皮膚アレルギーなど医学的に事情のある方と乳幼児を除く)。

以下は例年と同じ内容です;
ご予約は前日までに承ります。

最低気温はヒト桁前半まで下がることがあります。十分に温かい準備をお忘れなく。
水道水は「まだ」使えます。飲めます。12月以降は凍結防止のため止めることがあります。

周辺に自販機や売店等はありません。食料、調味料、割り箸、皿、薪や燃料、スマホの充電器、電池など、お忘れ物には十分ご注意ください。
シャワー(浴室)は利用できないことがあります。利用できる場合でも、17時までとなります。可能であれば事前に温泉等に入ってこられることをおすすめします。

11/6土 満員御礼 無料観望会

11/6(土)に予定しておりました無料観望会はご予約で埋まり、おかげさまで満員御礼となりました。

キャンセルがあった場合に限り、新規予約をお受けします。スタッフの人数が少なく、キャンセル待ちのような制度はありません、ご了承ください。

星出彰彦 宇宙飛行士の乗った国際宇宙ステーション(ISS)が見えます[星空案内]

今日と明日の夕方、現在、宇宙飛行士の星出彰彦さんが乗っている国際宇宙ステーション(ISS)の通過が好条件で見られます。
竜天天文台公園では何もしませんが、市街地からも晴れ間があればきっと見られると思います。以下の数分間(日によって時間帯は異なります)、空を見上げてみてはいかがでしょうか。
日没が17:40前後、すでに暗い時間帯です、ご自宅の窓など安全な場所からご覧ください。

参考:星出彰彦さんのtwitter
https://twitter.com/Aki_Hoshide

10/6(水)夕方 国際宇宙ステーション(ISS)条件
18:57ころ北西の空から昇り始め
18:59:30ころ頭の真上を通過し
19:00:30南東の空45度くらいで消える

10/7(木)夕方 北の空を通過
(北を向いて立つと右に進むように見える)
18:09ころ北北西の空に見え始め
18:12ころ北の空45度ほどで最も明るくなり
18:14ころ東の空で消える

いずれも竜天天文台公園の位置での計算値ですが、岡山県内だけでなく隣接する各県(香川県を含む)でもほぼ同じです。
島根県西部や兵庫県東部、淡路島など、竜天天文台公園から離れるほど誤差が大きくなり、数分程度早くなったり遅くなったり、また見える高度も若干異なることがあります。

上記文中では、天文学的に正確な表現よりも、多くの方が体感しやすい表現を使用しました。ご了承ください。
繰り返しますが、竜天天文台公園では観察会のようなことは行いません。平日なかばのため閉園しており、入れません。皆様それぞれいらっしゃる場所(街の中でOK)から見上げてみてください。

ちなみに、
頭の真上の白い星(ISSよりは暗い):こと座のベガ(織姫星)
南西の空の明るい星(ISSと同じか明るい):金星
南東の明るい星(ISSより少し暗い):木星
です。

今回の記事は星出彰彦飛行士のtwitterのほか、こちらを参考にしています。 (c)heavens-above 
https://www.heavens-above.com/PassSummary.aspx?satid=25544&lat=34.8939&lng=134.0022&loc=RyutenAO&alt=470&tz=JapST
https://lookup.kibo.space/ (c)JAXA

「きぼう」はISSに搭載(接続)された日本の実験研究モジュール(研究棟、研究施設)です。
https://twitter.com/KIBO_SPACE 

ARサイトができました。利用は利用者の責任においてご利用ください。利用に当たり身の安全や周囲の安全を第一にご利用いただき「歩きスマホ」「ながらスマホ」などはやめましょう。
https://lookup.kibo.space/ar/ 

おやくそく:
この記事内の各リンクおよびアプリ等につきまして竜天天文台公園および赤磐市は一切関係ありません。利用方法等も一切ご案内できません。ご了承ください。
アクセス・利用等にかかる費用等、アクセスおよび、または利用したことによるあらゆる損害等につきまして竜天天文台公園および赤磐市は一切の責を負いません。

開催 無料観望会

今夜10/2(土)の無料観望会は開催します。
すでに満員御礼となっております。ありがとうございます。

土星の環(わ)などを見たいと思います。
感染対策と次の方の予約のため時間制限を設けております(最大25分程度)。リクエストなどありましたら天文指導員へお伝えください。可能な限り対応します。

夜はずいぶん冷え込んできました。20℃を下回ります。あたたかくしてどうぞ。上着など何か羽織るものがあると良いかもしれません。

吉井竜天オートキャンプ場からお越しの方へ:できるだけ自家用車でお越しください(飲酒時を除く)。
道に迷わないため、また迷っても対応しやすいため、そして寒さ対策と安全のためです。
先日、夕方、オートキャンプ場と竜天天文台の間のアスファルト道路に小さい個体ながらマムシがいました。サンダルやくるぶしの出ている(=一般的な)靴で近づいたり踏んだりすると大変危険です。可能な限り、自家用車をご利用になることをおすすめします。
いうまでもなく飲酒運転は禁止です。

営業再開 2021/10/1~

10/1(金)より、感染対策下での営業再開をいたしました。
観望会・キャンプ場・研修室は電話予約制で利用できます。
マスク着用・消毒(手洗い)・検温・チェックシート(参加者全員の連絡先および活動時の確認)記入、体調不良時の不参加などに引き続きご協力お願いします。
スタッフもマスク着用で対応します。

予約・お問合せ:086-958-2321(土日と11/3文化の日)

ボイラーが復旧しました(ウェブサイトの記事ではまだ修正が追いついておりません)。
研修室またはキャンプ場を夜間利用の方でシャワーを希望される場合は予約時にお申し出ください。

観望会について

観望会は1回ごとに消毒を行っています。ご理解をお願いします。
施設等の消毒は70%消毒用アルコールか次亜塩素酸ナトリウム水溶液(市販の台所用漂白剤)の希釈液を用い、「次亜塩素酸水」は使っておりません。
換気は常に窓を開け、ときにドーム内では扇風機をまわします。あたたかくしてお越しください。

近隣の花火大会について

竜天天文台公園からは「ドイツの森花火大会」もドイツの森自体も見えません。
天文台の建物に上ってもやはり見えません。残念ながら見えたことがありません。

音だけはよく聞こえます。残念。

竜天天文台公園は1991年の夏に「直接光がなく天体観測に適した場所」として探した結果この地に建設されました。

中秋の名月はあさって火曜日ですが、夜も月がきれいですね。
月の右(西)の明るい星は木星、太陽系で一番大きな惑星です。

この記事は中の人がリモートで投稿しております。