赤磐市竜天天文台公園 Ryuten Astronomical Obs., in Akaiwa

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竜天天文台公園 赤磐市 観望会ブログ

歴史・沿革

竜天天文台公園建設前後の歴史。

約3億6000万年前には竜天天文台公園付近の土地ができていた(まだ日本列島は大陸から分かれていなかった頃)

<< 中略 >>

1990年(平成2年)? 旧吉井町議会にて「青少年の健全な育成を目的」として「天文台公園設置条例」可決成立、建設開始。

旧吉井町域で最も空の暗い場所を求めて(交通の便は気にしないでね)現在地に決定。建設会社の方が夜な夜な現場に来ては北極星を観測し測量したと、天文台らしいエピソードも。

1991年(平成3年)8月竣工、開園。当時の玄関先には「吉井町天文台」とあった。

学校の校長先生でもあり書道の先生でもあったT先生(役職は天文指導員)の下、岡山大学天文部の学生さんたちも多数お手伝いに加わり運営スタート。

竜天天文台のマスコットキャラクター「天太くん」を岡山大学天文部のMさんが発案。 正式に天文台のマスコットキャラクターになるのはもう少しのちのこと

1992年(平成4年)1月1日朝 初日の出を迎える会・初開催、日の出が見えた。以降毎年元旦早朝に開催(一度だけ大雪で中止)

1992年(平成4年)1月4日朝 日出帯食[にっしゅつ たいしょく](日食で、太陽が欠けたまま昇ってくる現象)

1998年(平成10年) より、夏休みに行っていた「星祭り」中止

****年 2代目の天文指導員就任。

2005年(平成17年)3月 吉井町を含む旧赤磐郡4町が合併し赤磐市誕生。正式名称を「赤磐市竜天天文台公園」に。

2007年(平成19年)10月 天文指導員が3代目に。

2008年(平成20年)11月 OSETI(光学知的生命体探査)「さざんか計画」共同観測。同計画には前後も続けて参加、連絡役

2010年(平成22年)6月 ホームページのオリジナルドメイン取得、現在のURLに。観望会ブログ開始。

2011年夏頃から? 川魚をロビーで飼育開始

2013年(平成25年) 3F屋上防水工事完成

2013年(平成25年)初夏 花壇再緑化着手 マリーゴールドを蒔く 

2014年(平成26年)4月1日 インターネット回線がISDNから光回線に。公衆無線LAN提供開始(上限1時間)

2014年(平成26年)6月13日 階段の手すり完成

2014年(平成26年)夏 花壇が一面びっしりマリーゴールドに。西側に撒いたひまわりやコスモスが細々と咲く羽目に。来年はどうなってしまうのでしょうか。

2014年(平成26年) ウェブサイトデザイン大幅更新、再公開。 某有名CMSをむりやりインストール、利用開始

2015年(平成27年)6月 2階ベランダ鉄柵を再塗装 ピカピカに

2015年(平成27年)8月 映画「種まく旅人 夢のつぎ木」ロケ

2015年(平成27年)9月30日付 天文学に直接関係ない展示物および私物を用いた展示一切を撤去廃棄するよう市教委吉井分室長の指示

2015年(平成27年)12月31日 最後のおおみそかオールナイト観望会

2016年(平成28年)2月、 @Ryuten_Info としてtwitterでも観望会情報を試験公開開始

2016年(平成28年)2月18日 40cm望遠鏡メンテナンスと3年に一度の鏡面洗浄実施

2016年ころ ウェブサイトが読み込みできない、タイムアウトメッセージが頻発するようになる

2016年(平成28年)7月 宇宙飛行士の油井亀美也さん・JAXA関係者・自衛隊関係者ご来台 → 市内で講演会

2016年(平成28年)8月 初のプラネタリウム上映(モバイルプラネタリウム)・天文台公園25周年

2016年(平成28年)9月下旬~10月上旬

 ウェブサイト内URLを大幅に変更。デザインは多少配色が変わった程度、コンテンツはほとんど変化なし

2016年(平成28年)晩秋?~ 映画ロケの風景などの写真展開始。半恒久的に展示予定。